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2007年6月26日、前日に引き続き最高気温37℃を記録した北京市では、この日今年3回目の高温注意警報が発令された。 北京市内の耳鼻咽喉科や内科、小児科は体の不調を訴える患者が急増。ほとんどの患者が鼻水や鼻づまり、くしゃみやせき、のどの痛みなど風邪に似た症状を訴えているが風邪ではないとのこと。 医師らの話では、暑さのために使用するエアコンが原因のいわゆるクーラー病患者が増えており、使用前にフィルターの洗浄などをしていない不衛生なエアコンから出る空気を、長時間吸うことによる鼻炎や咽喉炎の患者が主だという。また涼しい場所からいきなり暑い戸外へ出ると、急激な温度変化により鼻水やくしゃみなどの症状が出やすいとも。 ホワイトカラーや学生が患者の半数を占めるクーラー病は、根気良く治療しないと慢性化すると医師らは市民に注意をうながしている。 【Record Chinaより】 <PR> 耳鼻咽喉科 |
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