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ニューズシェフ(東京都港区)は、電子レンジ調理器を使用した24時間対応の宅配サービス拠点「THE ROOM SERVICE」を東京都港区に22日にオープンする。調理済みの総菜を宅配するのではなく、食材をセットして宅配し、家庭の電子レンジで調理するのが特徴。宅配は富裕層が多く居住する麻布エリアを中心に展開する。2007年度に2億5000万円の売り上げを見込む。 同社が開発し、日本をはじめ欧米、アジア各国で特許を持つ電子レンジ調理器「ニューズシェフ」を使用。容器は、フタの上部キャップから熱や圧力を出す「圧力鍋」のような仕組みのため、おかず類は5分程度、ご飯類は10分程度の加熱時間で完成するという。店内のカフェでは調理済みのものを食べることができる。 メニューは鯛めし(1200円)、かじきまぐろのマルゲリータ(1250円)など60種類を用意。価格は1000円前後と通常の総菜と比べると割高だが、「食への関心と購買力の高い地域」(鈴木文芳営業本部長)と健康・美容志向の高い女性や単身者にアピールするとしている。 同社は、昨年秋から百貨店のテナントなどで「ニューズシェフ」を使った商品の販売を開始。12月から銀座で持ち帰り専門店「ニューズシェフ銀座」を運営している。 【フジサンケイビジネスアイより】 <PR> パルシステム |
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